noteで公開した「間違い診断プロンプト」を、1問で終わらせずに続けるためのキットです。AIの診断を記録して集計するところ、3日後と7日後に解き直すところ、FAR以外の科目で使うところを、このページで引き受けます。
診断の最後に出てくる「科目/論点/原因/次に気をつけること」の1行を、そのまま貼ります。何行まとめて貼っても大丈夫です。チャットを新しくしても、記録はここに1か所でたまっていきます。
記録はこのブラウザの中だけに保存され、どこにも送信されません。スマホとパソコンなど、別の端末やブラウザとは共有されません。LINEの中で開いている場合は、右上のメニューから外部のブラウザ(SafariやChromeなど)で開き直し、毎回同じブラウザで開いてください。
間違えた日から3日後と7日後に、もう一度解きます。AIが作った類題か、元の問題を、答えを見ずに解いてから押してください。7日後の解き直しまで解けたら完了です。解けなかった問題は3日後にもう一度出てきます。
ケアレスミスと診断された問題の「次に気をつけること」を集めています。演習や模試の前に、ここだけ見返してください。
チャットを新しくすると、AIはそれまでの診断を覚えていません。下のボタンで、ここにたまった記録を全部まとめたテキストをコピーできます。プロンプトを貼ったチャットにそのまま送ると、全期間の記録をもとに「来週やること」を出してくれます。
noteで公開したFAR版をもとに、AUD・REG・BARで使う版を作りました。5つの原因と答え方の流れは同じで、原因の例、AIへの質問の例、守ってほしいことを科目に合わせて書き換えています。記録用の1行の形も同じなので、出てきた1行はそのまま「記録・集計」に貼れます。
実演は、AIの一つ(Claude)で実際に動かした結果を短くまとめたものです。AIの説明や類題には間違いが混ざることがあり、答えが1つに絞りきれない類題が出ることもあります。正解に納得できないときは、教材で確認してください。本試験の問題をAIに入力するのはやめてください。
記録・集計でいちばん多かった原因のプランから始めてください。7日間が終わったら、2番目に多い原因に移ります。プランの例はFARの論点で書いていますが、手順はどの科目でも同じです。
まだ記録がない人向けです。直近1〜2週間の問題演習や模試を思い出しながら、「よくある」「ときどき」「ほとんどない」から選んでください。迷ったら「ときどき」で大丈夫です。3分ほどで終わります。記憶をもとにした診断なので、実際に間違えた問題を記録していくと、ここでの結果と違う偏りが見えてくることがあります。
記録・集計の結果を見ても、どこから手をつければいいか迷うときは、同じ公式LINEで学習相談ができます。原因の内訳と受験予定の科目を送ってもらえれば、一人ひとりに合わせてお返事します。
原因を選ぶだけで翌日・3日後・1週間後の復習日が入るスプレッドシート版がほしい方は、LINEで もし と送ると模試復習シートが届きます。
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